2008.05.09 Friday
「奄美牛」ってどうですか
最近、牛舎が増えてきているなとは思いましたが、鹿児島県が子牛生産地首位で、奄美群島が県内でも有数の産地とは知りませんでした。
南日本新聞:一大産地へ軌跡たどる 「奄美牛50年のあゆみ」発行
加計呂麻島でも最近多くなりましたし、龍郷町の山の上や、笠利町のサトウキビ畑の中にも規模は小さいのですが、増えてきています。
今日から(だったかな)審議会が奄美に視察にきているようですが、この先なくなってしまうか先細りする奄振法に対して、建設業者などが業種代えを図っているというのもあるのかもしれません。
奄美から南の強みというのは一年中、牛の餌となる牧草があるということ。
そういう点で先を行ってるのが石垣牛です。
しっかりブランド化して出荷管理システムなど導入してます。
確か石垣に行った時に聞いた話では、元々子牛の生産に力を入れていて、出荷された子牛が松坂牛とかブランド和牛になっていたけれども、やはり自分たちのブランドの肉牛として出荷したほうが利益は大きいとか。
奄美も子牛を出荷して、育った先でその地のブランド牛として売られるより、「奄美牛」として早くブランド化して欲しいですね。
”「奄美牛」はビールじゃなくて黒砂糖を食べさせたり、黒糖焼酎を飲ませるから旨い肉牛になるんだ”とかだったら、すごくいいブランド、宣伝になると思うんですけど、どうですか。
水間製糖さんでは確か、サトウキビの搾りカスを牛舎の敷き藁代わりに使って堆肥を作ってまたサトウキビ畑に入れてと循環させています。
南日本新聞:一大産地へ軌跡たどる 「奄美牛50年のあゆみ」発行
全国首位の子牛(肉専用種)生産地である鹿児島県で、奄美群島は曽於、肝属に次ぐ一大産地となった。その成長の取り組みをたどる冊子「奄美牛50年のあゆみ」(A4判、92ページ)が発行された。記事によると2007年には徳之島産の和牛が日本一になったりしてるんですね。
加計呂麻島でも最近多くなりましたし、龍郷町の山の上や、笠利町のサトウキビ畑の中にも規模は小さいのですが、増えてきています。
今日から(だったかな)審議会が奄美に視察にきているようですが、この先なくなってしまうか先細りする奄振法に対して、建設業者などが業種代えを図っているというのもあるのかもしれません。
奄美から南の強みというのは一年中、牛の餌となる牧草があるということ。
そういう点で先を行ってるのが石垣牛です。
しっかりブランド化して出荷管理システムなど導入してます。
確か石垣に行った時に聞いた話では、元々子牛の生産に力を入れていて、出荷された子牛が松坂牛とかブランド和牛になっていたけれども、やはり自分たちのブランドの肉牛として出荷したほうが利益は大きいとか。
奄美も子牛を出荷して、育った先でその地のブランド牛として売られるより、「奄美牛」として早くブランド化して欲しいですね。
”「奄美牛」はビールじゃなくて黒砂糖を食べさせたり、黒糖焼酎を飲ませるから旨い肉牛になるんだ”とかだったら、すごくいいブランド、宣伝になると思うんですけど、どうですか。
水間製糖さんでは確か、サトウキビの搾りカスを牛舎の敷き藁代わりに使って堆肥を作ってまたサトウキビ畑に入れてと循環させています。






